Pocket
LINEで送る

P6190103

オリジナル紙袋を業者さんへ作成依頼すると、500枚~1000枚と大きな単位で注文が必要なります。

いくつかのサイズが必要だとした場合は数千枚の注文が必要になり、本当にそれを使い切れるか

不安になるし、大きな投資となってしまいます。

P6190107

そこで、一つのスタンプを作ってしまえば、複数種類の紙袋、封筒、ショップカードが作れてしまうし、

数十枚しか使わないサイズの紙袋も、オリジナル紙袋で使う事ができるんです。

 

作成するスタンプは名刺サイズのカードに調度収まる大きさのものを作りましょう。

P6190089

この大きさなら、ショップカード、紙袋、封筒でもスタンプして使う事が出来ます。

 

パソコンでショップのロゴ等を作成し、それから名刺サイズになるネガフィルムを作成します。

P6190010

ネガフィルムの大きさに合わせ、【すたんぷつくーる!plus】の樹脂をはさみで切ります。

P6190011 P6190018

ネガフィルムと樹脂を合わせて、太陽光に当て、樹脂を硬化させます。

※黒プリントされた部分は光を通させない為のもので、光の通った部分の樹脂が硬化し凸部となり

スタンプが作成されます。

CIMG8803-300x225 P6190031

その日の天気によりますが、7分~10分程度太陽光に当て、樹脂を硬化させます。

感光後、樹脂を水に漬け、硬化させていない部分を水で溶かしながら落として行きます。

P6190034 P6190041

凸部の出来た樹脂版をしっかり硬化させるため、再度太陽光に当て、仕上げます。

付属のアクリルブロックに粘着シートで樹脂版を貼り付け、インクを付けてスタンプします。

P6190109

P6190098 P6190097

ちょっとしたスタンプのかすれ等が、ハンドメイド感、オーガニック感、こだわり感と共に

商品をお届けする事が出来ます。

 

 

BASE Mag.】にも掲載

自分で作るのは大変、と思っていませんか?簡単にできるオリジナルスタンプ

b0de9a de582

BASE Mag. 用にスタンプ作成しております。上記も参考にしてみてください。

 

Pocket
LINEで送る