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真っ黒ネガフィルムをラミネーターで通した際に、全体的に「皺」が多くなった場合にフィルムの顔料が

キレイに抜けない場合がございます。

 

原因はラミネーターのヒートローラー(上下)の間と、真っ黒ネガフィルムの間に隙間が多いと

フィルムが皺になりやすいようです。

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土台として厚紙(はがき程度)をお使いになられているかとおもいますが、

このような場合は、さらにもう一枚厚紙(はがき程度)を重ねて、真っ黒ネガフィルムと

ヒートローラーに隙間が出来ないようにして通すと、皺が出来ずにキレイに顔料が抜けるように

なります。

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厚紙を重ね隙間が出来ないよう通したフィルムになります。

 

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また、数パターン検証しましたが、非純正のトナーでは吸着が弱くなるものがありました。

もしくは、紙へのトナーの乗りが悪いもの(印刷が荒い)が結果的に吸着をしっかり出来ない等

がございましたので、ご使用されているトナーの質によっても若干仕上がりが左右するようです。

 

本来、絵柄部分で顔料の抜けるところが、ほんの少し残ってしまった場合、先の尖った千枚通しのような

もので、軽くこすって余分な顔料を落とすという修正で上手く行く場合があります。