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「TBSラジオクラウド」に変更されてから「ポッドキャスト組」は怒りと悲しみに明け暮れております。

そんな中ついにMP3保存が出来るまでにたどり着きました。

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ネット上の複数の記事を参考に、なんとかPC内に「MP3」の形で保存できる状態にまで

持っていける事が出来ましたので、報告いたします。

使用する環境

・Google Chrome または Firefox

・フリーソフト「videocacheview」

・キャッシュ(インターネット一時ファイル)を削除するソフト「CCleaner」等

MP3保存までの工程は

1、現在までのキャッシュを全部削除する

2、「TBSラジオクラウド」で目的の放送を再生する

3、下部に現れるプレイヤーの読み込み(薄いグレー)が読み込み終わるまで待つ

4、「VideoCacheView」を起動する

5、VideoCacheViewで表示されたものを再生してみる、目的のものか確認する

6、そのファイルを別のフォルダに移動してタイトルをわかるように変更する

※ここまででそのMP3ファイルが保存出来た状態となります。

毎夜にこれをやるのは大変ですが、通勤中にこれまで聞いて来た習慣を取り戻せるので

もっと良い方法が見つかるまではこれで我慢というところでしょうか。

 

MP3で保存できるようになった方はこの情報をツイッターやfacebookで拡散してあげてください。

TBSポッドキャスト難民を少しでも救ってあげましょう。

 

 

各注意点

videocacheview」英語のサイトに飛びます

Play offline01

このサイトの下の方までスクロールして画像のところを見つけてダウンロードしてください。

Play offline02

私の場合は「zip」ファイルのものを使いました。

 

 

下部に現れるプレイヤーの読み込みについて

Firefoxではどんどん読み込んで行きますが、Google Chromeはノロノロと読み込みますので

クリックしてグレーの読み込みを追いかけてあげないと先に進んでくれません。

この画像の放送分はまさか・・・

0002

 

「VideoCacheView」から移動したファイルについて

Google Chromeで読み込んだキャッシュのものは移動したファイルはそのまま「MP3」と

なって保存されます。

Firefoxで読み込んだキャッシュのものは移動した際に「.mp3」の拡張子を付け加えないと

MP3の形になりませんので注意が必要です。

※Google Chromeで読み込みした30分以上の時間の長いファイルはVideoCacheViewに反映

されなかったが、Firefoxで読み込みしたらVideoCacheViewに反映し、無事MP3で保存できました。

 

また、VideoCacheViewに並んだリストが、どの放送分のものかわからなくなるので

一つずつ進める必要があります。

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緑の三角は「再生」その右隣が「ファイルへ移動」地球のマークは使う事が無く、赤く「×」は削除

上の画像のリストでピンクになっているところはこの「×」で削除したものになります。

フロッピーディスクのマークは「テキスト」でファイルを保存するのでこれも使いません。

その隣のマークはリフレッシュ(再読み込み)になるので

一つずつ進めて行く際には、目的の放送を再生して、プレイヤーが読み込みを終えたら(薄いグレー)

このリフレッシュ(再読み込み)を押すと、新たに一行リストが出て来るようになります。

 

そして最後にPCにいくつか保存したMP3ファイルをスマホ等のSDカードへ移動するまでを終えて、

やっとポッドキャスト時代と同等の状態となるわけです。

 

どなたか、上記の工程を自動で行う「スマホアプリ」を作ってください。

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2016/11/14追記

この記事がずーっとアクセスがあるので、もう少し説明を加えておきます。

ラジオ全体がいつでも聞ける「タイムフリー」も【神的サービス】と感激しておりますが、

必要な所だけを「ギュッ」と詰め込んでいただいたTBSラジオクラウドの方が結果良かったりします。

上記を簡単に最善と思う手順を再度まとめてみます。

①キャッシュ(インターネット一時ファイル)の削除

これもフリーソフトで人気なものを用意しておくと良いと思います。

パソコン内にこれまでに訪問したサイトの情報等が勝手に残される機能があり、

沢山残っていると、「VideoCacheView」が全部を読み込み終わるのに時間がかかります、

はじめる前に一度キャッシュをキレイにクリアして、読み込むものが何も無い状態からはじめると

快適に作業が進みます。

今回のMP3化するファイルも、この勝手にパソコン内に残されるファイルを起こして使えるように

するものとなります。

 

②Firefoxを使う

image01

読み込みスピードと読み込んだファイルを探すのが容易になります。

image01

Firefoxでラジオクラウドを開き、目的の放送の再生を行い、下部のシークバー(グレーの読み込み)

が最後まで到達したら

image03

「VideoCacheView」の「リフレッシュボタン」(再読み込み)を押して、この再生分を表示させます。

image04

するとリストの中に

【mozilla-temp-数字】のリストが表示されます、これがこの再生分のファイルになります。

image05緑の三角再生マークのとなりのこのマークを押すと、指定された所にこのファイルを

コピー抜き出ししてくれます。

ファイルの拡張子が無いので、放送内容+「.mp3」とファイル名を変えると、

ダウンロードした場合のMP3ファイルと同じものになります。

例)2016.11.13「世間はイリュージョンに対しての敬いが少ない」.mp3

この操作を必要な放送分繰り返し行います。

最後に全てのファイルをスマホに移動して完了です。

スマホでは使いやすいMP3プレーヤーアプリを用意しておきましょう。

〇秒巻き戻しや1.5倍速再生等プレーヤーによって機能が違いますので自分にあったプレーヤーで

再生しましょう。

 

 

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