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【フリ・コミ簡易什器】について色加工等のお問い合わせをいただく事がございます。

DIY的に壁塗り用のペンキで塗ってみたくもなります。

そのような利用も可能ですが、もっと幅広い用途を考慮して素材を選んでおります。

【簡易什器】系のものはダンボール素材や板紙、プラスチック系の素材が主流になります。

材質の選択には「持ち運び」「移動」を考えて軽量でありコンパクトにできる事がテーマになります。

【フリ・コミ簡易什器】は上記の部分では【最小収納】を目指し「A4フォルダケース」に収まる仕様

を条件に作成しました。また、「破けた」「壊れた」が簡単に起こらず、長年使える板素材になります。

【最小収納】でありながら大きなスペースで展示できる事を考えて作成

【最大A2サイズ】で展示が出来ます。※複数並べるとそれ以上のサイズにもなります。

また画像の展示では【フリ・コミ簡易什器】を「寝かせ」ており

テーブルにそのまま置く展示より、来場者の目線に入る角度で展示できる角度になっています。

【フリマ】使用ならこの「寝かせ」展示で穴にダボを挿してトレーに小物をいれ、トレーごと展示します。

この画像では【フリ・コミ簡易什器】ハーフ【A3サイズ】展示になります。

中に入れる小物がなかったので、トレー(小箱)を空でひっかけている画像です。

この【A3サイズ】を二つくっつけて【A2サイズ】になっているので

テーブルの両サイドに【A3サイズ】を離して展示したり、片方は「立てて」片方は「寝かせ」も

できます。

この「立てる」「寝かす」「くっつける(A2)」「離す(A3)」の組み合わせで

人によって展示の仕方が変わって来ますので、同じものを使っているとは思えない展示が出来ます。

時間帯によって、朝は展示物は多いので、沢山ディスプレイしていますが、夕方になって

少なくなって来ても、什器の中心にメインとして展示ができるように調整できます。

これまでの画像では什器が【白】で質素ですが、タイトルにある「ただのベニヤ」を使わなかった理由

があります。

「貼ってはがせるのりスプレー」等で表面にポスターや黒板シート、壁紙等を使って

展示物のイメージに合った展示が出来る仕様にしたかったのです。

その為【フリ・コミ簡易什器】の表面はザラザラ板ではなく、白コートになっており

貼り剥がしがしやすいようになっております。

さらに裏面も同じように使えるのでひっくり返すと違う背景で数秒で展示を変えられます。

貼ったポスターには展示位置でダボを挿す部分だけ「デザインナイフ」で穴に沿って

丸く切り取ってダボを挿して展示します。

 

イベントには事前準備が大切ですが、すでにイベント突入中でも思いつきで展示をその場で

変えられる柔軟性があります。

例えば近隣のブースの色あいを見て黒系が多いところに囲まれてたら白っぽくして

まわりから浮くような展示にして来場者の目に入るように変えてみたり。

 

使う人の発想次第で複数種類の展示が可能です。

 

【フリ・コミ簡易什器】耐荷重についてはこちらをご覧ください。

 

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