【小さな活版印刷機】油性インクを試す 第2弾

インク台の工夫

前回の記事ではインク台にダイソーの「梱包用フィルム」で覆って使ってみましたが、

長い時間使っていると「ふやふや」になってくるので、もう少し違うものを試してみました。

今度は【養生テープ白】(ヨウジョウテープ)ホームセンターで購入が出来ます。

養生テープは「緑色」が一般的で、そちらの方が安価に購入が出来ます、好きなほうで良いと思います。

インク台を覆う系の利点は、使用後は【はがして捨てる】だけで片付けられるところです。

ゴムローラーには「シリコンゴムチューブ」を使用していますが、インクの種類によっては

ローラーにインクが乗らないという事件が起きました。

今回は、「れたぷれ!インク」を使用したのですが、シリコンゴムチューブにインクが全く乗らない

状態になり、インク台に使った養生テープを巻きつけてみました。

(ちなみに画像は片付けの時に撮った画像、最初に巻きつけた時の画像を撮っていなかった。)

養生テープを巻くと、インクがちゃんと乗るので、その組み合わせで今回は印刷しています。

樹脂版は【れたぷれ!樹脂】で作成したものになります。

※この樹脂版でのレタープレスバージョンは過去記事にあります。

そこそこキレイに印刷出来ました。

ローラーの後片付けはテープをはがすだけ。

樹脂版を使う時には背面に「何ミリの何?」でつかうのが良いのか、もう少し試験が必要です。

今回は、2mmゴム板×2枚重ねにし、樹脂版が1.5mmで合計5.5mmの高さになっています。

ゴム板だと硬いので発泡系の少し柔らかい方がキレイに印刷できるのかを比較していく予定です。

ちなみに油性インクの洗浄、掃除の方法も過去記事にございますので、参照してください。