(活版・版画)2.0「~毎日が活版・版画日和~」

https://machida-marugoto.jp/article/127

東京都町田市のご協力のもと、活版・版画のワークショップの場所(拠点)を作る計画をしております。

タイトルには、【2.0】が付いておりますが、「次の世界」といった感じの意味合いになります。

過去には「web2.0」にはじまり、最近では「お金2.0」というのが話題になりました。

活版印刷の世界でも、すでに【2.0】の世界に突入している状況になります。

活字による活版印刷、凸版(樹脂版、亜鉛版)等による活版印刷(レタープレス)

木製活字による活版印刷(レタープレス)紙活字による活版印刷(レタープレス)

全て含めて、現在ざっくりと「活版印刷」と呼ばれるようになっております。

ここ数年で活版印刷の世界が広がって来ている状態です。

誰もが、どの活版印刷も受け入れながら、自分の好きな活版印刷を追及すればさらなる発展へと

つながっていくと考えています。

 

町田市には「町田市立国際版画美術館」があり、代表的な版画の町となっています。

代表的な版画の町から活版印刷の再復興を起こして行く事は当然の使命とも言えます。

とはいえ「活版2.0」なので、これまでの活版印刷より幅広い形での復興となりますが・・・。

いいおくれましたが、「活版印刷」と「版画」は同じ科に属する仲間になります。

また、「活版2.0」の影響を受けて、これまでの「版画」が「版画2.0」へと発展させられる

のではないかという想いも含まれております。

 

(活版・版画)2.0では、誰もが作品作りをし、その誰もが、展示・販売を行える場所を

作る計画をしております。

全国の遠方の方は来られなくてもweb上で繋がり、web上で展示・販売が出来るサイトも

同時に作成していく予定としております。

 

ハンドメイドマーケットや、コミックマーケットのように【プリンターズマーケット(仮)】

を年に1,2度開催が出来ればと考えています。

 

現在の活版イベントでは、印刷体験とプロや業者の作る作品を買うことしか出来ませんでしたが、

ハンドメイド作家のように自身の作品を誰でも展示・販売できる場所を作って行く予定です。

 

具体的な開始時期はまだ発表できませんが、まずは上記のURLをご確認いただければと思います。

さらに、下記ツイートを拡散していただければ、計画が加速し、より大きなものにできるかと

考えております。是非活版印刷好きの皆様、ご協力をお願い致します。