個性の無いタイトルで個性を主張しました。

ハンドメイド系サイトやネットストアには【レザークラフト製品】があふれています。

こんなにあふれているのに、個性のある作品だらけです。

色や形やボタンや金具、付け足し素材等でどれも個性にあふれています。

こんな競争の激しい市場にそれでも挑む訳です。レッドオーシャンの真ん中のところ。

今度は市場に無い素材を自分で作り出してしまえという発想から「自作で型押し」という

チャレンジをしております。

「型押し」は革にデザインや模様を全面に押された革素材になります。

メジャーなものでは牛革なのにクロコダイルになっているかばん等があります。

自作できる樹脂刻印「れたぷれ!」で型押しであらたな素材に変えてみてはどうでしょう?

「刻印」としてばかり考えていたらワンポイントの「刻印」どまりでしたが、

全体に模様を付けよう(型押ししよう)と考えはじめたらそれは【無限】でした。

従来のように刻印を連続させた模様やカービングちっくな模様も可能ですが、

もっと自由です。何でもいいんです。これまでに無い何でもいいって無限ですよね?

大きなワンポイントだって良いですし。

画像はこれまでの刻印でもあまり考えない【横にながーい】刻印?模様?

れたぷれ!でこれまで薦めていた【ハンディプレス】ではプレスする面が「届かない範囲」

があったのですが、現在【改良型パスタマシン】でもう少し大き目の革に全面、真ん中でも

刻印・型押しができるマシンも出来ましたので、今後販売したいと考えています。→追記:完成

2mm厚程度までの革素材に樹脂版と合わせてプレスが出来ます。ローラー幅は14cm以内の革素材

までプレスして行けます。14cm以内なら長い革、ベルト系も、例えば樹脂版を繰り返し

連続的に刻印する等、工夫すればいろいろなやりかたで使えます。

これまで「れたぷれ!」を【樹脂刻印】として使っていただいておりましたが、

【刻印の概念をはずして】もっと自由な発想で使っていただければ可能性が広がります。

この方法ならこれまでにない新たな個性を足した作品作りができそうです。