【ずるい活版印刷】にて封筒に凹み印刷をする場合
封筒に「凹みを受ける厚さの紙」を中に仕込む事によって、印刷部分だけを凹ませます。

 

封筒に調度入る大きさにカットした少し厚めのボール紙を用意します。

封筒内に収めて、【ずるい活版印刷機】(パスタマシン)で調度良い凹みになるダイヤルを合わせます。
浅すぎず、深すぎず、が調整できない場合は、中のボール紙+コピー用紙等の枚数で凹み深度を微調整します。

樹脂版表面のみにインクを乗せ(まわりにインクが付いたら拭き取る)
印刷機を通して行きます。

 

封筒に凹み印刷が出来ました。

 

これでカードだけではなく封筒にも凹み印刷が出来るので表現の幅が広がりました。

今回封筒の中に仕込む凹み調整紙の事を「凹み受け」と名付けました。