ずるい活版印刷機(パスタマシン)にて「紙スリーブ レタープレス印刷」
前回の「コーヒー豆袋(角底袋)」と合わせてコーヒー店でのストアロゴを印刷していきます。

印刷素材を設置するカードケース(今回はクリアファイルで作成)1つの樹脂版で
紙袋とスリーブを印刷する為、複雑なスポンジテープ貼りをしています。

紙スリーブは横長の素材になりますので、通過させる形で樹脂版ケースにセットします。

ずるい活版印刷機(パスタマシン)のダイヤルで、スリーブの厚みにあったプレス調整をします。

パスタマシンへ投入

横長なので、紙袋のときと印刷投入方向が90度向きを変えて通過させています。
そんな調整などがあり、樹脂版カードケース(クリアファイル)が複雑な感じになっています。

印刷したインクの「ブレ」や「かすれ」は手作り感が伝わるので、多少あっても良い感じです。
プリンターや業務印刷されたキレイな印刷だと簡単に無意識に捨ててしまう事ができますが、
手作り感のある印刷だと「取っておきたい」気持ちがめばえます。

今回の「紙スリーブ レタープレス印刷」の工程を動画にまとめました。