【ずるい活版印刷】ペールブルーのカードに印刷

 

【動画内ポイント解説】

・インクトレー全体にテープ貼り
→使用後の後片づけではテープを剥がして捨てるだけで完了
ここでは10cm幅のテープを使用しております。

 

・ゴムローラーのレールはボード紙にシリコンゴム(バスコーク)を塗布
→ゴムローラーで樹脂版凸面だけにキレイにインクを付けるために樹脂版とだいたい同じ高さの
レールを置きます。このレールにシリコンゴムを塗っておけばインク汚れが付かず、
そのまま片づけられ、次回もそのまま使用する事ができます。

 

・樹脂版背面側にテープ
→紙の厚さによってパスタマシンのダイヤルで調整しますが、もっと微妙な凹み具合の調整時に
テープを貼ることによって、0.0…mm単位で調整ができます。

 

・印刷後のカード立て(カードラック)はどんとキャット
→現在でも主流はゴッコラック(プリントゴッコのカード立て)ですが、
販売されておらず、中古のものを入手するしかない。
どんとキャットなら100円ショップで購入でき、カードサイズに複数に切って
沢山カードを立てて置くことができます。