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金魚のスタンプ(はんこ)すたんぷつくーる!で作成

P3300084

 

今回はフリーの画像から金魚のスタンプ(はんこ)を作成していきます。

利用するのは、「Freepik」フリーで色々な画像を使う事ができます。

Free vectors  photos and PSD Downloads   Freepik

英語でのみ検索可能ですが、ここから適当な画像を探して使います。

imge02

 

この画像を「白黒反転」さらに「水平反転」します。

imge02h

これを2枚透明フィルムに印刷します。

P3280006

すたんぷつくーる!の樹脂は太陽光を当てて硬化させ、硬化させなかった部分の樹脂を洗い落として印面を作成します。

黒印刷部分は「遮光」するためのものですが、プリンターによっては黒印刷が薄く、光を透過してしまうので

2枚プリントアウトし、重ねることにより、黒濃度を高くし、光を通さないようにすると上手く作成できます。

P3280009

このように重ねていくと、黒濃度が上がり、光を通しにくくします、

ズレが無いようにピッタリと重ねます。

このときに、軽くのりスプレーをかけておき、2枚がピッタリくっつくようにすると作業がしやすくなります。

P3280010

この「ネガフィルム」の画像サイズに合わせて「すたんぷつくーる!」の樹脂をはさみで切って、重ね合わせます。

P3290001

 

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感光フレームにセットし、太陽光にあてます。

CIMG8803

その日の天気により、感光時間が変動しますので、あらかじめ「感光時間の試験」を行い、

太陽に当てる時間を決めておきます、この工程を行うことで、作成の失敗を防ぐ事ができます。

感光が終わったら、樹脂を水に漬け、白く解けた樹脂を洗い落として行きます。

P3290030

 

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外側の不要な部分をはさみで切り落とし、しっかりと乾燥させ、仕上げに再度太陽光に当てる事で

樹脂がしっかりと硬化します。

 

インクを付け、スタンプをします。

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4cm角のアクリルに、粘着シートで樹脂を貼り付けスタンプしています。

すたんぷつくーる!の樹脂は凸部が1mm程度になりますので、小さめのスタンプの作成に向いています。

5cm角~10cm角程度のスタンプを使いたいときは

すたんぷつくーる!plus」をお勧め致します、こちらは樹脂凸部が2倍近い厚みとなりますので、

かすれも少なくキレイにスタンプする事ができます。

 

すたんぷつくーる!は透明の樹脂、透明の持ち手(アクリル)透明の粘着シートを使用しておりますので、

スタンプ位置を確認しながら押す事ができます、複数のスタンプデザインを組み合わせて押していく事ができます。

 

 

 

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