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れたぷれ!ink シリーズの【透明インク】に位置します、若干クリーム色感はあります。

空押し(色無し)印刷の時にこのインクを使います、他の色をほんの少し混ぜると凹みに

うっすらと色が付き、凹みを強調させる印刷が可能です。

 

印刷例 空押し

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【インクを使わず空押し】           【ink の素を使って空押し】

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画像ではわかりにくいですが、ink の素 を使って刷った方が高級感と凹み感が感じられます。

 

また、れたぷれ!ink シリーズでは混ぜても出せない色を使いたい時、 例)蛍光色等

の場合に、他のインク、シルクスクリーンインクやプリントゴッコ、版画用インクの油性

のものと混ぜて使う方法もあります。

シルクスクリーン、プリントゴッコ、版画用インクでは粘度が足りず、活版印刷では

プレス時(印刷時)にインクが凸版と紙に押し出され、キレイに印刷が出来ない、

また、パレットにインクをゴムローラーで薄く伸ばしたらすぐに乾燥してしまい

続けて何枚も印刷していく事ができない等、活版用のインクでなければうまく印刷する事ができません。

 

上記のような油性の他のインクと【れたぷれ!ink の素】を混ぜる事によって、活版インク状に近づけ

使用する方法もあります。注)相手のインクによって調度良い混ぜる量が異なります、

また混ぜるという事は元の色の濃度は必然と薄くなりますので、濃い色で使う事は出来なくなります。

※顔料(粉状等)を混ぜるタイプなら濃度調整可能です。

 

プリントゴッコの蛍光色と混ぜて印刷した例

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蛍光色の場合は薄くなっても、発色してくれるので薄まった状態があまり気にならない仕上がりになりました。

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文字部分はれたぷれ!inkを使って印刷しています。

工夫をする事でかなり使い勝手が良いインクとなります。

れたぷれ!ink の素】←ショップへのリンク

 

 

 

 

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