活版印刷名刺(活版名刺)は、おうち(自分)で刷る時代

活版印刷名刺(活版名刺)は、おうち(自分)で刷る時代

P9150110

 

P9150060 P9150099

 

使用する道具

・れたぷれ!樹脂【印刷用凸版(活版)樹脂】

・[ミニ]レタープレスコンボキット【名刺サイズ/カードサイズ用 活版印刷機】

・れたぷれ!ink【活版印刷用インク】

 

作成手順

パソコンで名刺にする画像を作成

peco meisi 01

 

作成した画像で【ネガフィルム】印刷する

今回は2色で作成する為、ネガフィルムを2種類作成

P9150002

 

印刷時に樹脂版の位置あわせをする為用の画像を印刷しておく

peco meisi

 

ネガフィルムとれたぷれ!樹脂をあわせ感光させる

P9150023 P9150024

 

感光は天気の良い日に行います、また本番印刷前に樹脂を感光する時間測定もしておきましょう。

樹脂感光時間の試験例 

 

CIMG8803-300x225

 

感光後、樹脂を水で溶かしながら洗い出しをします。

P9150028 P9150030

 

余分な樹脂(光を当てない部分)を洗い出しした樹脂

P9150031

 

完成した樹脂版を使い[ミニ]レタープレスコンボキットで活版印刷します。

 

位置あわせ用で印刷したプリントを使い、プレートにセットします。

※貼ってはがせるのりスプレーで樹脂を貼り付けます。

P9150038

 

インクは今回れたぷれ!インクを使います。

いくつかの色を混ぜ合わせ、必要な色を作ります。

P9150053 P9150054

 

樹脂に薄く伸ばした色をコンボキットに付属しているゴムローラーで塗ります。

P9150049

 

活版印刷に向いている紙をセットします。今回は「クッション紙 0.8mm厚」

[ミニ]レタープレスコンボキットで刷っていきます。

P9150040

 

刷り上りはこのようになります。

P9150041 P9150044

 

2色目を作り、位置あわせをし、2度目の印刷をしていきます。

P9150057 P9150058

 

P9150040 P9150060

 

活版名刺の完成です。

 

今回は「空腹デザイナー」と「フォトグラファー」バージョンを作りました。

ちなみに私は、空腹デザイナーでもフォトグラファーでもありません。

P9150014

 

P9150051

 

P9150066

 

P9150072

 

活版印刷名刺(活版名刺)は、おうち(自分)で刷る時代になりましたね。

 

こちらの記事は【BASE Mag.】にも掲載されています。

活版印刷名刺が、おうちで刷れる時代になりました

 

Follow me!