趣味ではじめたハンドクラフトがいつしかファンが増え小さなブランドへと変化していく事があります。
自分の作品に「オリジナルロゴ」を入れる事で一歩踏み出す事が出来ます。

「刻印」はこれまでは金属製のものが一般的で、専門業者様に依頼して作成してもらうものでした。

依頼したものの、使用してみると「もう一回り小さいもの」の方が良かったと感じたり
使用したフォントが実際に刻印してみると作品に一致しない違和感を感じてしまったとしても
せっかく作った刻印をどこか妥協して使い続けるしかありません。

【試験的な使用として】

樹脂版で自作できる刻印(れたぷれ!)では、数種類のサイズを作成したり、いくつかの違うパターンの図柄のものを
試験的に作成して実際に刻印までして「イメージを確認」する事が出来ます。

また、本格的な活動に移行するまでに「段階を踏んで」進んで行くためのプロセスとして使用するという考え方もあります。

 

 

これまでは「一歩次に踏み出す」にはハードルがいろいろ高かったのですが、
自作できる樹脂刻印であれば、その「手前の試験」的に開始する事が出来ます。

【これまでにはないデザインを刻印する】

「刻印」=「ロゴ」という世界だけではなく、これまでにない世界観を作り出すことも可能です。

「刻印」では物理的に革に均一な圧力を加えて凹みを付けるために、
プレス機の能力に応じてある程度小さくまとめて作成する事が前提でしたが、

樹脂版タイプはその制限もなく「自由なイメージ」を実現する事も可能です。

「刻印」なのか「型押し」なのか、その枠にこだわることもなくこれまでにない事にチャレンジする事が出来ます。
 

ハンディプレス機をスライドさせながら、横に長い刻印を押したり、パスタマシンのローラーで均一に全体をプレスで型押ししたり。
「自由すぎて逆に何も思いつかない」ぐらい可能性があります。

まだ誰も見ていない次の世界を切り開いてみませんか。

【れたぷれ! start-kit (レザー刻印用)1.5mm厚】