デザインが得意じゃなくても、かっこいいフォントを並べればそれなりのロゴやデザインが作成できます。
今回は樹脂版を作成する為の画像をスマホの無料アプリで簡単に作成していけるので紹介したいと思います。

使用したアプリは【Phonto】というアプリになります。
無料で使えて、操作も簡単。
アプリで出来る事、出来ない事がありますが、ポイントを押さえていけばイメージしたデザインが作成できます。

通勤時間や休憩時間でいくつもデザインを作成して、上手くできたものを樹脂版で作成して、
印刷や刻印を簡単に増やしていけます。

実際に樹脂版を作成して印刷していくまでの工程について今後何回かに分けてアップしていきます。
参考にできる部分を取り込んで頂いて、樹脂版ライフを充実させて頂ければと思います。

★樹脂版の自作の場合細い線は難易度が高いので、少し太めのゴシック系の文字をお勧めします。
特に名刺サイズカード等への印刷の場合文字も縮小されるので、今回で言うとパピポ系の丸部分はギリギリな感じになり「テキン」の本当に細かい所は消えて無くなっています。

最新令和のデジタルを使い簡素化時短化し、それを昭和のアナログへ変換して手間をかけて時間をかけて楽しむ、私たちはどこへ向かっているのでしょう?
このような特性を持つ人は「ごくごくカッパン的」な人達であり、人類学的視点.では「カッパンピーポー」と分類しております。