【Feel the 凹み。】樹脂版を自作するための画像はスマホで簡単に作成する

最近はスマホのアプリが優秀で操作も簡単におしゃれな画像等を作成できるものが増えて来ました。
その中でも無料で使えて、「文字列を曲げたり」できるアプリ【Phonto】をお勧めします。


“Some people feel the rain. Others just get wet.”
「雨を感じる人とただ濡れているだけの人がいます。」
ロジャー・ミラーやボブ・マーリーの名言として有名な言葉ですが、ロジャー・ミラーのようです。

“Some people feel the 凹み。 Others just get feeling down.”
「へこみを感じる人とただへこんでいるだけの人がいます。」

【凹み】について色々考えていますと、日本語の場合は「物質的な凹み」と「感情的な凹み」とで使われます。

「凹み直します」という看板を見かけることもあり、
仕事がうまくいってない時なんかは無意識にそのお店に吸い込まれそうになります。
「心の凹み」は直せないと思います、でも直せたりするのかな?

さて、
画像の作成について、「Phonto」の他にももっとメジャーな「Canva」でも作成できます、
ただしCanvaを無料で利用の場合はダウンロードする画像の画質があまりよくないので、
一旦PDFで落として後で画質の良い画像に変換するという数段階の手間がかかります。

そういう点も合わせると最初のステップは「Phonto」がもっとも簡易だと思います。

フォントの選択、大きさ、角度、位置、文字列のカーブの組み合わせでロゴ等を作成します。

もっと沢山の加工機能がありますが、「樹脂版の作成」においては、これぐらいの加工で作成できます。

この段階では、樹脂版の「ネガフィルム」を作成する為の画像作成ですので、【「白」背景に「黒」文字】の限定で作成します。
インクジェットフィルムに印刷する際には「水平反転」して「白黒反転」をする必要があります。

樹脂版をはじめて作成する場合は【極力細い線は避けて】ロゴ等の作成を行います。
上記画像でいうと句読点の「。」が細く小さくなるので、樹脂版に製版が難しくなるので避けた方が良いと思います。
ただし、何度も樹脂版を作成していくと、細かい線も徐々に作成できるようになって行きます。

「凹み。」を感じる人はきっと「雨」を感じる人でもあると思います。
ただ、混雑した通勤電車に「雨を感じて来た」人が乗り込んで来ると周りに迷惑がかかるので、
あくまでもプライベートで小さく雨を感じる事にしましょう。

【Feel the 凹み。】作成動画

 

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